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【ひとり旅】ひとりでも大丈夫!ペニダ島 1泊2日ツアー

バリ島旅行の前半にペニダ島という、バリのサヌールから船で40分くらいの島に行ってきました。

Nusa Penida(ヌサ ペニダ)と現地の言葉では表します。

どんな素敵なところかといいますと、百聞は一見に如かずということで最初に写真をどどん!

iPhone7plusでの撮影です。ほとんど写真加工はしていません!

ペニダ島のクリンキンビーチ ペニダ島のブロークンビーチ ペニダ島のディアモンドビーチの絶景ブランコ ペニダ島のディアモンドビーチ ペニダ島のディアモンドビーチ
ペニダ島のアトゥービーチ

どうでしょうか。気になりましたか、ペニダ島?

こうしてブログ書きながら写真見直しては、その美しさにため息です~♡

このエントリーでは、私が過ごしたペニダ島の思い出や感想をひとり旅のおひとりさまツアー参加視点を交えて綴っていきたいと思います。

旅好きの皆さまのお役に立てば嬉しい限りです。

思い切ってプライベートツアーで参加!

ひとり旅をしたことがない方も読んでいるかもしれないので、最初に、おひとりさまツアー参加におけるハードルについてちょっとお話しします。

一番大きいのは参加費用の面ですね~。

ツアー料金に、例えば1,000,000ルピアから、とか表示があるとするじゃないですか。

この値段はこれはだいたいグループ参加の場合で最低料金のことです。

残念ながらお一人様にはこちらの料金は、ほぼ適用されません!!!(涙)

というのも、ペニダ島は何十人も乗れるような観光バスが走っていないんですね。

他の島に比べてまだ道路も舗装されていない場所が多いのも影響していると思うのですが、4-5人乗りの車やバイクでの移動がメイン。大きな観光バスは走れません。

つまりはおひとり様参加は、自ずとプライベートツアーになってしまうのですね。

もしかしたらツアー会社や時期によっては、他のお一人様とのシェアというのを提案される場合があるかもしれません。

けども、この場合は、最低参加人数に満たないとツアー中止、という可能性があったりします。

離島まで行って前日にツアー中止の連絡とか泣きますよね、絶対。

ということで、おひとりさまはもう腹をくくってプライベートツアーでいきましょう

細かい調整もプライベートツアーなら思いっきりできますから。

また、自撮りが恥ずかしくて旅行の写真はいつも景色ばっかで実はさみしい…という人にも朗報です。

ドライバーさんがカメラマンになってくれます!!

当然土地を知っている方なので、絶景写真スポットは絶対に外しません。

上記の私が写っている写真は全部ドライバーさんがとってくれました。

なぜかいつも「正面」「後ろ姿」「そこから振り向き姿」の3点ポーズセットでした(爆笑)

最初は恥ずかしかったけど、慣れましたし、やっぱりありがたかったです。

こうして旅が終わっても幸せな気持ちをくれますからね。

ということで、お値段以上の景色や体験が得られることは間違いないことは、早々にこの冒頭でお伝えしておきます♡

おひとりさまに心強い個人ツアー ウィウィバリさん

さて、そんなおひとりさまに心強い個人ツアー会社をご紹介します。

それは、ウィウィバリさん!!

見積もりの時から一方的なセールスではなく、色々と私の要望を聞いたうえで丁寧にご提案くださり、本当に素敵な1泊2日になりました。

Wiwibali Carchater in Bali(ウィウィバリ カーチャーター)
公式ページ:https://www.facebook.com/wiwibali0125/
ブログ:https://ameblo.jp/wiwibali/

ウィウィバリさんでのツアー手配をおススメする理由

簡潔にお伝えすると以下の2点!

  1. 臨機応変な対応でプランを提供している点
  2. 事前のアドバイスが日本人の心配事をきっちり抑えていて的確という点

まず結論から言うとですね、今回おひとりさまの私の為にメニューに無いプランを作って下さったのですよ!!!

厳密に言うと、その当時はまだ調整中で告知前だったプランを、前倒しして提供くださった、という感じなんですけどね。

提携するホテルができたてホヤホヤで、インスペクションがまだだったんですが、

「そういう条件でよければ」ということでプランを作ってくださったんです。

大きなツアー会社ではなく個人でビジネスをされている強みですよねぇ。

ウィウィバリさんでのツアー手配をおススメする理由

こちらがウィウィバリのウィさん。私が泊まっていたホテルからサヌール港に見送りしてくれました。

ウィウィバリさんには日本人のボランティアの方いる

日本人のボランティア方が見積もりや予約のやり取りを担っておりますので、メールは日本語でOKです。

服装や持ち物(水分や移動が長くなるところのおやつ持参のススメなど)について、事前にアドバイスをくださいます。

観光のポイントももちろん教えてくれます。

あとは参加者が希望を通してよいところ(各観光ポイントの滞在時間の調整など)も教えてくださいました。

これって、人にものを頼むのが苦手な日本人には結構嬉しいと思うんですよね。

通常、観光地のツアーってタイムスケジュールがあってせわしないところってあると思うんです。

なんとなくどこか食事の終了時間やトイレの時間に気を遣ったりとか、ね。

そういうのが事前にわかっていて、かつちょっとワガママいっていい部分が分かるっていいよなぁ、と思いました。

こんな風に丁寧な対応をしていただき、出発前から私はワクワク楽しい気持ちでいっぱいでした!

ペニダ島2日間ツアーパッケージの内容及び料金

私が参加したツアーに含まれていたのはこちら。

滞在ホテルからサヌール港への送迎
サヌール港-ペニダ島 往復ジェットボート代
ホテル1泊分

<1日目>
シュノーケル(シュノーケルマスク、足ヒレ、ライフジャケット込み)
 - マンタポイント他3-4箇所。海の状況によって変更有り。
ランチ付き
島ツアー
 - クリンキンビーチ、エンジェルビラボン、ブロークンビーチ、クリスタルベイ
夕飯は無し。自分で屋台で済ますか持ち帰りしてホテルで食べる。

<2日目>
ホテルで朝食
島ツアー
 - アトゥービーチ、ディアモンドビーチ、絶景ブランコ、ツリーハウス
ランチ付き(オーシャンビューのレストランが選べたら絶対こちらお勧め!)

ウィウィバリのスタッフさんにお値段確認しましたところ

2名以上の場合は1人当たり20,000円前後1名利用の場合は30,000円強になる予定とのことです(暫定)。

ホテルは2種類あり、その選択によって値段は変わります。

私が泊まったホテルは低価格帯の方で、もう一つは4つ星ホテル。

スタッフさんによると、低価格帯のホテル候補がまた増える予定とのことです。

こちら2019年5月現在の情報ですので、正確な情報や見積もりは公式webにて問い合わせをしてくださいね!

Wiwibali Carchater in Bali(ウィウィバリ カーチャーター)
公式ページ:https://www.facebook.com/wiwibali0125/
ブログ:https://ameblo.jp/wiwibali/

ペニダ島のラブリーホテル The Peace Arta Bungalow

私が泊まったホテル、The Peace Arta Bungalowは、こんなラブリーな場所でした。

ペニダ島のラブリーホテル The Peace Arta Bungalow ペニダ島のラブリーホテル The Peace Arta Bungalow ペニダ島のラブリーホテル The Peace Arta Bungalowペニダ島のラブリーホテル The Peace Arta Bungalow

2日目の朝は、近くの海まで朝日を見に行きました。

ホテルのオーナーさんがバイクでひょいっと連れて行ってくれました。

雲は多かったけど、とても穏やかで素敵な朝日でした。

ペニダ島の朝日 ペニダ島の朝日

彼は元々バリ島のクラブで働いていたんだけれども、このホテルオープンを機にペニダ島に戻ったそうです。

帰りのジェットボート待つ間に時間が結構あり、ビジネスのこと、語学の勉強法のこと、家族のことなど沢山話しました。

日本人のお客さんにもたくさん来てほしいよ!っていってました。

「あ~~、こういう話しが聞きたくて、分かち合いたくて私は旅をしているんだよな」って心底思いました。

ほんとうに良い出会いでした。

ペニダ島ツアーに参加する際の注意点

本当に美しい景色が沢山みられるペニダ島ツアーなのですが、実はとっても体力を結構消耗するツアーでもあります。

その理由としては以下の通り。

  1. 観光スポットが点在しているので移動時間が長い
  2. 道路が整備されていない部分が多く、車がかなり揺れる
  3. ビーチや観光スポットへの上り下りがキツく汗ダラダラの体力戦

車に乗っての移動が長いので体は動かしていないといえどもなかなか疲れます。

乗り物酔いしやすい人は注意が必要です。疲れてると酔いやすいですしね。

なので旅程のどこにペニダ島ツアーをいれるかはしっかり体力と相談して決めることをお勧めします。

ちなみに私は到着から翌々日にいれました。

出発前日にスーパーでおやつや飲み物を買っておきたかったのもあり、余裕があってよかったです。

ビーチやインスタ映えスポットへのアクセスは、結構荒々しい道を進むこと多々です。

階段はゴツゴツの岩だったり、一段が30cmくらいの階段を延々と上り下りしたりします。

ロープ使うところもあり、結構ヒヤヒヤしましたよ~(笑)

私はビルケンシュトックで行ったのですが、二日目の朝に底がはがれて壊れてしまい、島のお店でビーチサンダル買いました。

ちょっと足元が踏ん張りにくかったり、滑るのが怖い瞬間があったかな。

ベストなのはしっかりとした作りのウォーターシューズかなぁ、と思います。

そう。冒頭の写真の裏には、そんなストーリーがあるのでした(笑)

 

でも、ペニダ島の美しさは、人の手がまだ入りきっていないゆえのもの。

そして自然のありのままを、そして不便をそのまま楽しむものでもあると思うのです。

キツくて大変だったこともね、あの美しさが全部忘れさせてくれますから。

バリ島旅行を予定している方は、ぜひともペニダ島まで足を伸ばしてみてください♡

ペニダ島のアトゥービーチ

 

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なわだ めぐみ
ありあまる知的好奇心が日々ダダ漏れて常に何かを学んでいます。複数の肩書と仕事と拠点を持つパラレルワーカーを目指して現在邁進中。 会社員/ 英語学習アドバイザー / English Teacher Association of Japan(個人の英語の先生コミュニティ)役員 / シンガーソングライター(ボーカル/鍵盤/ウクレレ)